第15回多重債務相談スキルアップ講座を開催しました
秋田なまはげの会は、2月7日、秋田県司法書士会館において「第15回多重債務相談スキルアップ講座」を開催、21名が参加しました。
西野会長の挨拶に続いて第1講は、秋田なまはげの会会員で消費生活相談員の小玉順子さんによる「身に覚えのない請求『なりすましネット契約』を考える」。
「クレジットカードの請求金額が請求金額が高額になり、明細を確認したところ使った覚えのない決済が多数見つかった」等の事案について詳細な説明がなされました。
事例検討では、自営業の運転資金を借金でまかなってきたところ返済することができなくなったが、住宅ローンが残る自宅は失いたくないという相談事例にどのように対応するかについて活発な意見交換が行われました。
